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Garota de Ipanema ~坂石 翔の解釈~ 

言わずと知れたJobimの名曲です。
この曲のコード進行についていろんな解釈があると思いますが、
私なりの解釈を載せておきます。

|F6(9) |G7(#11,13) |
|Gm7(9,11) G♭7-5 |Am7 A♭7(9,13) Gm7 G♭7(9,13) |
|F6(9) |G7(#11,13) |
|Gm7(9,11) G♭7-5 |F6(9) |

|G♭M7(9) |B7(9,#11) B7(9) |
|F#m7(9) |D7(9,#11) D7(9) |
|Gm7(9) |E♭7(9,#11) E♭7(9) |
|Am7 D7(♭9,#11) |Gm7 C7(♭9,#11) |


最初のコードはFM7と記載されることが多いようですが、
ここではBossaっぽくF6(9)とした方が雰囲気が出るのではないかと思います。

また、曲全体に#11thが多く登場しています。
特に最後のD7(♭9,#11),C7(♭9,#11)の部分はメロディが各コードの
#11thとなっており、この曲を特徴付けています。


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